電話で
お問い合わせ
0120-554-262
2025/12/2作成
2025/11/29更新

もし年末年始にご家族が亡くなったら、多くの人が 「葬儀はできるの?」 「火葬場は空いているの?」 と不安になられると思います。年末年始は役所や火葬場も普段とは異なる体制で動いているため、イレギュラーな対応が求められることがあります。 また、「新年を祝うお正月に葬儀を行うことはマナー違反にはならないか」と心配される方もいるでしょう。 そこで今回は、お正月に葬儀を行う場合の注意点やマナーを解説します。
目 次
葬儀社が営業している限り、お正月でも葬儀を行うことは可能ですが、特に12月31日〜1月3日は、多くの人が帰省や旅行などの予定をいれているため、広く参列者を募って執り行う「一般葬」は、基本的には避けた方がよいでしょう。
ただし、身内のみで行う「家族葬」や「密葬」「火葬式」などは、行っても問題ないとされています。
お正月や年末に葬儀を行うかどうかは、「ご家族の考え方」や「地域の慣習」によるところも大きいため、ご家族やご親族、地域の事情をよく知る葬儀社などともよく相談して決めることをおすすめします。
お正月や年末に葬儀を執り行う場合でも、通常通り、まずやるべきことは「葬儀社への連絡」です。24時間・365日受け付けている葬儀社であれば、年末年始や深夜早朝に関わらず対応をしてくれるので、まずは相談をしてみましょう。
さがみ典礼は24時間・365日無料でご相談を承っています。
葬儀のことでわからないことは、お気軽にご相談ください。
TEL:0120-554-262
さがみ典礼 公式サイトはこちら
お正月や年末に葬儀を執り行う場合、いくつか注意すべきポイントがあります。
ご家族のご逝去に伴い、「死亡届」や「火葬許可申請書」の手続きが必要となりますが、年末年始は役所が閉館しているため、手続きは夜間休日窓口で行うことになります。
通常であれば、その場で火葬許可証が交付されますが、夜間休日窓口での手続きの場合、翌営業日の交付となる自治体もあります。火葬許可証がなければ火葬を執り行うことができないため注意しましょう。
12月31日〜1月3日は火葬場も休場していることが多く、特に1月1日はほとんどの火葬場がお休みをします。また休みの前後は予約が集中しやすいため、予約がとりにくい状態がしばらく続く可能性があります。
葬儀は火葬の日程に合わせて執り行われますので、火葬場の予約が遅くなれば、その分、葬儀までの期間が長くなってしまうことになります。
年末年始は、お寺などの宗教者も行事等で忙しい時期です。火葬式でない限り、葬儀には宗教者の存在は欠かせませんが、繁忙期で予定が埋まっていてすぐに僧侶が対応できない可能性も考えられます。
葬儀社へ支払う費用は後払いのケースがほとんどですが、宗教者へのお布施は葬儀当日に現金でお渡しするのが一般的です。ちなみにお布施の金額は宗派や地域、菩提寺との関係性によっても異なりますが、葬儀の場合で20万〜50万程度が相場といわれています。
金融機関がお休みでもATMから引き出すことは可能ですが、年末年始は利用できるATMが限られている場合があるため注意が必要です。また、コンビニATMなどでは1日の引き出し限度額が低く設定されていることもあるため、必要な金額を1回でおろせない可能性があるので注意しましょう。
上記の注意点も踏まえて、お正月や年末に葬儀を行う場合のポイントをお伝えします。
通常であれば最短で、ご逝去の翌日に「お通夜」、翌々日に「葬儀・告別式」と「火葬」が執り行われますが、年末年始は火葬許可証の発行が後日になるケースや、火葬場が休場しているなどのケースがあることから、火葬までの期間があいてしまうことがあります。そのため通常時に比べて、葬儀日程が大幅にズレる可能性があることを念頭に置いておきましょう。
火葬までの期間が長くなるということは、ご遺体を安置する期間が伸びるということです。
安置場所は「ご自宅」または「葬儀社等の安置施設」を利用することになりますが、ご遺体を衛生的に安置するためにはドライアイスが必要になります。また安置施設の場合、施設利用料もかかります。
葬儀社のセットプランには「ドライアイス◯日分」「安置施設利用料◯日分」といったように一部の費用が含まれている場合もありますが、規定の日数を超えた分は追加料金が発生するため、事前に把握しておくと安心です。
年末年始の葬儀は「火葬場の予約が取れない」「僧侶の都合が合わない」などで、安置費用がかさんでしまうケースが多いですが、「実は、隣町の火葬場は空いている」ということもあります。そのため火葬場のエリアを柔軟に考えることで、火葬までの期間を短縮できる可能性があります。
ただし、市外の火葬場は市民割引が適用されないため、火葬費用が高くついてしまうことがほとんどです。安置にかかる費用とどちらが安いか比較して決めるとよいでしょう。
葬儀は、夜に「お通夜」翌朝に「葬儀・告別式」、その後に「火葬」を行うことが一般的ですが、火葬場が比較的空いている午前中や夕方に火葬を行うスケジュールにすることで、予約が取りやすくなる可能性があります。
寒さが増す冬場は、一年のうちでも死亡リスクが高まる時期です。ご家庭にご高齢の方や闘病中の方がいる場合、病院なども休みに入ってしまう年末年始は、特にご不安も大きいことでしょう。
年末年始の”もしも”に備えて、「主治医の連絡先」「親族の連絡先」「葬儀社の連絡先」などを把握しておくと安心です。
また、”もしも”のことは、いつ、誰にも起こり得ることなので、日頃からエンディングノートを活用して、葬儀やお墓の希望、相続の希望、親しい方の連絡先などの聞き取りをしておくことも大切です。
お正月に家族葬などの葬儀を行う場合は、火葬場の予約がとり辛かったり、僧侶の都合が合わなかったりすることで、葬儀までの期間が通常に比べて長くなってしまうことが多く、安置費用が高くなりがちです。火葬時間や火葬場のエリアを柔軟に考えるなど、ポイントを押さえた対応で、スケジュールを短縮できる可能性があるので、ぜひ検討してみてください。
また、葬儀のことでわからないことがある場合は、年末年始でも、葬儀社の事前相談をご活用ください。
さがみ典礼では、24時間・365日対応で無料の事前相談を行っています。
「年末年始にもしものことがあったら心配」など、気になることはなんでもお気軽にご相談ください。
さがみ典礼の事前相談はこちらから
関東・東北エリアに231カ所の施設をご用意し、地域密着の葬儀を60年以上・年間52,000件以上お手伝いしている「さがみ典礼」では、豊富な地元での経験と実績に基づき、故人およびご遺族のご意向と地元の慣習の両方にそった形で、ご家族がお亡くりになられた直後から、お客様に寄り添い、ベストなお葬式のかたちを実現できるようお手伝いさせていただきます。
今すぐ身内が亡くなったときにするべきことを知りたい方は、以下より、お電話でお問い合わせください。
TEL:0120-554-262
今すぐではないが情報を知っておきたい方は、お気軽に以下よりお問い合わせ下さい。
▼24時間365日、無料で電話相談受付中


電話でお問い合わせ